深大寺 十五夜の会
日程:10月3日(土)
時間:18:00~20:00
会場:深沙堂(深大寺境内)
※入場無料・全席自由/雨天決行
《ちんじゅの森の物語》
むかしむかし、日本の人々は、自然と共に暮らしていました。
おじいさんは山へ柴を刈りに行き、おばあさんは川に洗濯に行きました。
山には森があり、水が湧き、木の実やキノコ等の食べ物があり、植物は薬になるものもありました。
また、木は家を建てる材木になり、火を焚く燃料にもなりました。
今のように、スイッチ一つで電気がついたり、蛇口をひねれば水が出るという生活ではありませんでした。
人間が生きるために必要なものを与えてくれる山=森にはきっと神様がいらっしゃるのだと人々は思いました。
だから、自分達を生かしてくれる大切な森の入り口に鳥居を立て、
感謝をしながら長く長く守りつづけてきたのです。
「ちんじゅの森の物語」とは、そうして自然に生かされていること知っていたむかしむかしの人々の生活の物語です。
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