深大寺 十五夜の会

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深大寺 十五夜の会

 日程:10月3日(土)
 時間:18:00~20:00
 会場:深沙堂(深大寺境内)
 ※入場無料・全席自由/雨天決行

《ちんじゅの森の物語》
むかしむかし、日本の人々は、自然と共に暮らしていました。
おじいさんは山へ柴を刈りに行き、おばあさんは川に洗濯に行きました。
山には森があり、水が湧き、木の実やキノコ等の食べ物があり、植物は薬になるものもありました。
また、木は家を建てる材木になり、火を焚く燃料にもなりました。
今のように、スイッチ一つで電気がついたり、蛇口をひねれば水が出るという生活ではありませんでした。
人間が生きるために必要なものを与えてくれる山=森にはきっと神様がいらっしゃるのだと人々は思いました。
だから、自分達を生かしてくれる大切な森の入り口に鳥居を立て、
感謝をしながら長く長く守りつづけてきたのです。
「ちんじゅの森の物語」とは、そうして自然に生かされていること知っていたむかしむかしの人々の生活の物語です。



_IGP3029.JPG“十五夜の会”当日の演目

第一部 「へやの起こり」「古家の漏り」
第二部 「花咲かじいさん」「天福地福」

「ちんじゅの森」公式HPへLinkIcon


               「十五夜の舞台は、自然の中です。」_IGP2975.JPG
『深大寺 十五夜の会』は、自然そのものが舞台となっています。
境内で“Team励風”が民話語りを開催し、お客様は参道に敷き詰められたゴザの上に靴を脱いで、
畳の上に座ってゆったりと演目を楽しんでいただけます。
「ちんじゅの森の物語」は子どもからお年寄りまで楽しめる民話語りです。
十五夜の光の下、鈴虫の音色に囲まれながら秋の訪れを感じてください。
※足の不自由な方には、パイプ椅子をご用意しています。