じんだいフェスタとは?
都立神代植物公園と深大寺を舞台に、深大寺地域の活性化を目的とした文化振興事業。
四季折々の「じんだい」のオリジナルな楽しみ方を、ボランティアスタッフが企画・運営している。
*都立神代植物公園は春のみの開催
じんだいフェスタ開催にあたり
武蔵野・多摩地域の玄関口である調布市深大寺地区には、天平の文化を伝える「深大寺」、
その門前には「深大寺そば」の店が連なり、深大寺の坂を抜けると開園40年を越え広大な
緑地を有する「都立神代植物公園」があります。
利便性と環境保護とは対極に置かれがちでありますが、
都心に近いこの地域に歴史深い文化と緑豊かな自然が織りなす環境は、
まさに都会のオアシスとして世界に誇れる「まち」であります。
現在、東京は「便利さ」を追求し、衣・食・住・遊 を兼ね備えた「街」の
開発や再開発が著しく進んでおり、それは私たちの住む調布市も例外ではありません。
今後、この深大寺地域は四季を通した文化と自然豊かな公共性の高い空間として、
物心共に満たされる「都民の財産」として、更なる発展が必要であります。
今年 第6回目となる「じんだいフェスタ2008」は、
年間を通して季節や地域に根ざした文化振興事業を展開してまいります。
私たちが「誇りに思うじんだい」「誘ってみたくなるじんだい」と思える「まち」であるよう、
この地域のよさを再確認できる事業にいたします。
今回の「じんだいフェスタ2008」では、深大寺地域の市民の方々を中心とした実行委員会により、
企画準備段階から開催期間に至るまで、このまちに暮らす世代や職業を越えたメンバーで、
オリジナルの企画を検討し、実施してまいります。
この事業を通して 人と人・心と心 の交流をはかり、次世代につなげられる
ビジョンある「じんだい」を市民の皆さまと協働しながら、「じんだいフェスタ2008」を開催いたします。
じんだいフェスタ2008 実行委員会
実行委員長 林田 堯瞬
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